木印手記Blog

必要なもの

人に必要なものって、意外と少ないらしい事に、友人や記事から感じる。

友達の数人はシャンプーを使わない"湯シャン"を、実践して、凄く調子が良いらしい。もちろんリンスやコンディショナーも要らないのだろう。

ケータイ電話も持たなければ持たないで、そんなに問題も無いらしい。何なら、持たない方が集中力や、計画性も高まるし、人との関係も密になるらしい。

最たるは、食事もどうやら摂らなくても生きていけるらしい。
ちょっと聞いた話によれば、自然や宇宙からのエネルギーを摂取することで十分なのだとか。

人間の底力や、潜在能力ってモノは、そういう持たない摂らない事によって発揮される。らしい…

元々影響されやすい性格の僕だから、そういった影響力のある人々の行動が気になるわけで。

しかし、これを実践するためには、なかなかの決意が必要で、人間として成熟度もある程度関係してそうだ。

まだまだ甘ちゃんな僕は、あれこれ言い訳を用意して、それらに手を出せそうにない訳で…。

とりあえず、今めずらしく東京へ出張に、行く新幹線の車内。
今から携帯電話を封印してみようと思う。





夏の工場は…

とにかく暑い。
天窓も閉じてるし、窓も明けっ放しなのに、風が抜けない。
なので、ず〜っとこもった空気の中、室温もグングン上昇して37度。
僕もオギーもこまめな水分補給と、冷たいお菓子探しに励んでいます。
最近の流行はチューペット(チューチューまたはポッキンなどとも言う)を凍らせたり、昨日食べた蒟蒻畑の凍らせたやつはなかなか後を引くうまさでした。

ある日には、三ツ矢サイダーを缶のままキンキンに凍らせて、カッターで真ん中辺りに切り込みを入れて、無理矢理ポッキンしたら、
炭酸は凍っても残ってるようで、「ブププブププッ」と音を立てながら今にもズボッと飛び出さんばかりに中身がニョキッと出てきました。

夏の平凡ながら厳しい日常の様子でした。

 

たま駅長


今朝のワイドショーで、和歌山県貴志駅のたま駅長の告別式が行われたことを知った。
帽子をかぶり、マントを羽織った、「たま駅長」の遺影は凛々しく、愛らしかった。
沢山の人に愛され、和歌山電鉄の復興を担った偉大なキャラクターだと言うことで、そうかそうかとその時はサラッと流していた。

昼過ぎになって、ふと思い出していて、リボンの帽子にマント、騎士と貴志駅をかけたシャレなのかと理解した。しかしその出で立ちのシックリ感がどうも懐かしく感じたのが、"なめんなよ(なめ猫)"を彷彿とさせるからだと拳を打ったのでした。

たま駅長、お疲れっす!

今宵も報道ステーション

東京オリンピック、日本で行う大行事なんだから、日本人建築家が設計すれば良いじゃないか?と素直に思う。
そして予算は無限大なはずもない…

地位

ウチの店がアメリカっぽいのは、自他共に認めるところで…
僕もアメリカ文化が好きだし、そうしようと思ったわけでなくても、自分の好みが表れた結果だと思う。
今報道ステーションを見ている。
日米地位協定は、戦後一度も改定されてないという事実を目の当たりにして、とても憤った。
地位って凄い言葉。
国と国とに地位がある。人と人とに地位がある。子供の頃から教えられた平等の権利云々がまるで屁のように感じる。

僕自身、日本が好きで、日本人の気質も大好きで。だけど、世界と対等していく国や政府は、奥ゆかしくていい訳がなく、言うことを言って、自国民を護ってほしい。

Finally...


ついにと言うか…
オープンまで2日を残すのみとなり、ようやく実感と覚悟が芽生えてきました「めばえ」。
と同時に、無我夢中でここまで進んだ様子を見ると、何だかとんでもない事に手を出したのでは?という不安に苛まれたりもします。

今日、無事に工事が終了しました。
始まってみれば早いもんで、着工開始が1ヶ月も遅れたときにはどうなるんだ?と思ったもんですが、あれよあれよと工事は進んだのでした。

什器の目処もなんとかつき、展示用の家具を運び込んだりスピーカー位置を兄に相談したりと、具体的な作業にも手をつけています。
今願う事は、15日の11時に余裕と自信をもってドアを開けられますように。そして、何事も無く開店の第一週を乗り切る事です。

お天気が心配される時期ですが、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
 

カセットテープ



実家の部屋を掃除していて出てきたのが大量のカセットテープ。
学生時代、CDやレコードをダビングして音楽を持ち歩いていた。

懐かしくなったのと、中に何が入ってるのか気になって、工場で作業中に聴いていて感じたのが、「受け入れる」ということ。

無精なのは昔かららしく、曲名や曲順など書いてないから、次に何がかかるのかわからない。曲が次々にかかるのを素直に「受け入れる」。

もしCDやデータだったら、曲を次々に飛ばして確認するかもしれない。
好きな曲を待てずに指定して聞くこともあるだろう。
その点テープはゆっくり待てる。イライラする事なく、クルクル回るテープに任してしまう。
それに音がリアル。テープとピックアップの間に隙間は無く、直にテープを読み取ってるからか、音が温かく感じる。
レコードを聴くのと似てるかも?

もう一つテープが良いところは、機器が丈夫というか、壊れにくい。
約20年ぶりに使ったカセットデッキは、何の問題もなく使えた。
最近またカセットテープで曲を出すアーティストや、企画があると聞くけれど、それも納得だ。

今カーディガンズがかかっている。
何だか時間まで学生時代に戻してくれるようで、ジワ〜っとした。

写メ

写メは、写真のメールの略語だろうけど、最近は携帯で撮る写真の意味でも使われるようなってますね。

僕のiPhoneのレンズには職業柄、宿命とも言うべきか、埃が入り込んでいて、最近は写真を撮ってもソフトフォーカスがかかったような、とにかく綺麗に撮れない。
綺麗に撮れないとわかっていると、撮る回数も激減する。
「あ、いい風景」とか、「いい表情」って思っても、携帯を取り出す気になれない。

どの位違うかを、妻のとで比較をしてみる。

こちらが妻のiPhone5s

こちらが僕のiPhone5s

インスタグラムの投稿数も減るわけだ…

37

私、本日誕生日を迎えまして、めでたく37歳になりました。
皆様からは、大変温かいお祝いのお言葉など賜りまして、喜びもひとしおでございます。

Googleさまからのプレゼントにも心が和みます。

皆様、あらためましてありがとうございます。
あと僅かですが、今月いっぱい、shellの2円引きサービスを楽しみます。
 

こだわり

人にはそれぞれ譲れないところがある。昨日、そんな場面に遭遇した。

それを素直だという意見、子供っぽいという意見、色々あったけれど、僕は見ていて羨ましく思った。
仲良い2人の譲らない姿が、真剣に向き合ってる様に見えた。
自分がそこまでこだわれる事があるだろうか…?と、ドキッとしと。

誰にでも当たり障りなく荒波の立たないようにいる事は、楽だけど、真剣に生きていないとも言えるんじゃないだろうか?
相手のことを想うからこそ、譲らない意見をぶつける事が優しさや思いやりなんじゃないだろうか。

星野鉄郎を見ていて感じるのも同じような感情だ。
機械の身体を自分の力で手に入れたい!という、強い目標を胸に、宇宙で出会ういろんな問題を抱えた人々と、真剣にぶつかり合う。
そこにあるのは鉄郎イズムとも言うべき、彼の熱くブレない『自分』だ。
自分の信念に従って熱くぶつかり合う姿は僕の憧れだ。