木印手記Blog

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こだわり

人にはそれぞれ譲れないところがある。昨日、そんな場面に遭遇した。

それを素直だという意見、子供っぽいという意見、色々あったけれど、僕は見ていて羨ましく思った。
仲良い2人の譲らない姿が、真剣に向き合ってる様に見えた。
自分がそこまでこだわれる事があるだろうか…?と、ドキッとしと。

誰にでも当たり障りなく荒波の立たないようにいる事は、楽だけど、真剣に生きていないとも言えるんじゃないだろうか?
相手のことを想うからこそ、譲らない意見をぶつける事が優しさや思いやりなんじゃないだろうか。

星野鉄郎を見ていて感じるのも同じような感情だ。
機械の身体を自分の力で手に入れたい!という、強い目標を胸に、宇宙で出会ういろんな問題を抱えた人々と、真剣にぶつかり合う。
そこにあるのは鉄郎イズムとも言うべき、彼の熱くブレない『自分』だ。
自分の信念に従って熱くぶつかり合う姿は僕の憧れだ。

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