木印手記Blog

<< 島根 | main | 桜の頃に >>

島根2

島根2日目は、朝食前にまた薬師湯へ朝風呂しに行き、屋上でモーニングコーヒーからのスタート。

旅館の朝食をしっかり食べて、出発です。
温泉津温泉を出る前に、街をブラブラ皆んなで散策。



岩を切り拓いて作った神社やお堂、高台から見る温泉津の街並みが趣深い。
気持ちよく晴れた春の陽気に、楽しい1日を予感しつつ、いざ石見銀山へ。
新しく開通したバイパスのお陰でとてもスムーズに到着した。



時間もちょうどお昼時と言うことで、目に付いたcafeでお昼ご飯。
この"cafe 住留"がとても良かった。看板メニューのハヤシライスや、ピザもとても美味しくて、古民家の手の入れ方もセンスが良かった。
ユックリ食事しながら、これからの計画を立てる。
どうやら、麓の街から遺跡まではなかなかの距離がある。オススメは電動アシスト自転車だそうだ。
早速レンタサイクル屋さん(何軒かある)で、大人4人、全て子供乗せ仕様にして、目的地を目指す。

この自転車移動が大成功。
気候もよく、足取りも軽い。気持ちに余裕がある分、周りの景色や表情も堪能できた。
もし子供を連れてその距離を歩くことを考えただけで恐ろしい…


いよいよ銀山の洞窟に入る。
それが人の手で掘られたものだと思うだけで、気が遠くなる。
世界の銀の大半がここからのモノだと言われているほど、大きな銀山だったそうだ。


その他にも、精錬所の跡を興味深く散策し、世界遺産を大いに感じた。

レンタサイクルを返し(堪能しすぎて30分超過)、車で帰路につく。
と言っても少し余裕があったので、途中の湯郷温泉へ寄ることに(あくまで温泉旅行と言うことです)。

温泉津と比べると、スーパー銭湯感が高いが、その雰囲気もまた楽しい。
ユックリ旅の疲れを癒し、その近所の定食屋で夕食をとる。

"ふる里"というそのお店、売りであるラーメン(あご出汁でアッサリ美味しい)と麦とろ飯(抜群に美味しい)などをいただいた。

目一杯楽しんで、今度こそ帰路につく。
お風呂も入って、夕飯も済ました後だからもう眠い眠い、途中コーヒーを飲みながら、無事帰宅。
運転も交代交代だったので、負担も軽くて良かった。
ただ一つの後悔は、僕の運転の際に激しくぶつけて破損させたバンパーです。

COMMENT










Trackback URL

http://blog.kijirushi.net/trackback/640

TRACKBACK