木印手記Blog

料理

今週末の夜営業、ビールのお供に ”筑前煮” を提案。

いつも良子に頼みがちな所を、今回は自分で作ろうかと思いスーパーへ買い出し。

普段、炒め物はしてても煮物は作らない。過去に作ったとしても数年ぶりの料理らしい料理にちょっと腕が鳴る。

 

野菜の値段が高騰してるらしいけど、久しぶりに野菜を買うから値段もいまいちピンとこない。

こんにゃくはちょっと良いやつにしてみたり、鶏肉は鶏肉専門店で買ってもらったり、ちょっとした素材選びが楽しい。

 

夕飯を済ませ、中秋の名月を愛で、子供達も寝静まってからお料理開始(ごぼうとレンコンの灰汁抜きは前もって始めている)。

里芋の皮むきってなかなか手間だ。包丁の切れが悪いとはかどらない。何故こんにゃくをたたくのか?水を抜いている?

落とし蓋して、完全にフタもするなんて知らなかった…

などなど、レシピを見ながら真面目にその通り進めていく。

普段の作業とは違うけど、段取りを追っていく所は似てるかも?頭の中が整理されて楽しい。

そして、レシピ通りに作った筑前煮はちゃんと完成するのでした。

 

今日、明日の夜営業、ビールかジンジャエール(辛)を頼んでもらうと "大将の筑前煮" が付いてきます。

手前味噌ですが、なかな美味いよ!

 

KIJIRUSHI夜営業

9月中の毎 金・土曜日 19:30~

16日・17日のメニュー

ビール¥300 / ジンジャエール¥200 筑前煮付き のみ

「ハンゲー(仮)」の夜 with RITZ

先週金曜日の夜営業に、試験的に行った「ハンゲー」

「ハンゲー」とは一般人が芸事について話し合う会ですが、今回のテーマは

「自分にとっての民芸」と題して漆芸家の東端唯さんを迎えて行いました。

流れとしては、そもそもの民芸運動の歴史を振り返り、運動に参加した人々や物等についておさらい。

そこから現代に至るまでの民芸のあり方や発展と衰退の歴史等をそれぞれ主観的に意見しあいました。

 

特に答えを出そうという訳ではなく、それぞれが持つ意見に耳を傾け、議論し、今まで持っていなかった観点に気付く事を重要としました。

運動が始まった頃の時代背景に想いをめぐらせると、活動家たちの熱さ、時代に対する姿勢が何となく想像されます。

そして、今なおその理念は物作りや物選びの際にとても役に立ち、一つの指標になってくれている事も確かで、KIJIRUSHIの物作りもまた然り。

答えを出す事は必要ないのだけれど、参加した人それぞれが何かに気付けたり、良い物を持って帰れていたら幸いに感じます。

 

余談ですが、この夜のお話のお供はビールとリッツクラッカー。日本国内で製造されるリッツが8月いっぱいだという事で、人生初めてのリッツパーティを実践しました。

 

細々とスタートした企画「ハンゲー」ですが、少しづつでも身のある会に育てていきたいと思っていて、来月から正式にスタート

します。

 

内容は改めてご報告します!

KIJIRUSHI夜営業のお知らせと『ハンゲー(仮)』の事。

暑すぎた夏はようやく終わり、残暑と言えど朝晩は過ごしやすくなりました。

紫竹のKIJIRUSHIでは、9月の金曜日と土曜日に、17:00の閉店の後、19:30から再オープンしています。

 

普段、とりわけ営業日や営業時間が限られている店なだけに、時間が合わずにお越しになれなかった方も多いと思います。

週末の夜、気持ちも軽やかに、ちょっと紫竹に散歩がてらお立ち寄りください。

「ただ開けてるから立ち寄って」では心苦しいので、少しですが一杯呑みしてもらえる準備もしています。

 

先日、初めてのよる営業を迎えました。

紫竹名物の「鳥米」のコロッケや焼き鳥の他、妻の良子が作るポテトサラダや、野菜の揚げ浸し等とともに楽しんでもらいました。

 

ちょっと気になった方、夜ならお越しになれる方。少し入りづらさを感じたとしても「えいやっ!」と飛び込んで来てください。とりあえずビール片手におしゃべりしましょう。

 

ちなみに次回の夜営業は特別編。友人達で計画してる企画を9/9の夜営業中に試験開催します。

何の会か、具体的に言うと…

 ”デザイン、手工芸、文化、手仕事、骨董など、いわゆるそっち系に関わる人、また関心がある人達が集まり、会ごとにメインパーソナリティと議題を変え、あーだこーだと意見を交わす” 会。

一般人が工芸や民芸、美術など芸事について話すサロン的企画、『ハンゲー(仮)』です。

興味ある方が誰でも参加できます。

 

会のルールは

・自分の認識を正直に話す。

・人の意見を否定せず、議論をする。

・参考書は見ても、ネット検索はしない。

・とりあえず発言してみる。

・怒らない、拗ねない。

と言った所です。

 

『ハンゲー』第一夜のテーマは「自分にとっての民芸」。

進行役は、漆芸師の 東端唯 さんと私 溝上吉郎 が担当します。

お酒も手伝って、熱く盛り上がれば良いなと思っています。

知識はなくても感覚で参加できます。是非勇気をもって!

" KIJIRUSHI夜営業 "

9月中の金曜日・土曜日 19:30 〜 22:00頃

場所:紫竹KIJIRUSHI

 

”『ハンゲー』第一夜 ”

議題「自分にとっての民芸」

2016年9月9日 20:00〜

場所:紫竹KIJIRUSHI

 

KW Chair

久しぶりに定番の椅子を作りました。

SD Chairを作ったのはいつだったか?かれこれ6〜7年は経っているはず。

ずっと椅子は作りたくて、ただ一度取りかかると完成するまで相当な時間を要するので、先延ばしにし続けていました。

 

そんな時、メリーゴーランド京都店での朝食イベントのお誘いを頂きました。

そこに参加する作家さんたちが皆さん好きな方ばかりで、急に気合いが入りました。

 

まず、作りたい椅子のイメージは背もたれがスポークであることや、脚は挽きもの(木工旋盤)という所が出発点。

あれこれ考えて行き着いたのがイギリスの伝統的なウィンザーチェアでした。

見れば見るほど、知れば知る程ウィンザーチェアに興味と憧れが湧いてきて、もう避けられない。

デザインは、現代の住宅にも調和するようシンプルに、テーブルの下に収まる高さだったり、日本人にあったサイズや角度等を意識しました。

ラフスケッチを繰り返し、イメージを絞ってみると、どうやら僕は木を曲げないといけない様です。

イメージに沿って図面を引きつつ、ベニヤや端材で原寸の試作を始めます。

座り心地や、座った様子、全体のバランスをチェック。

試作を繰り返し、徐々に現実的になった頃、ようやく覚悟を決めて曲げ木の準備を…。

 

道具を取り寄せたり、作ったり、曲げたり、失敗したり、成功したり。

新たな技法への取り組みは、自信をくれます。

今回、完成までたどり着けて本当に良かった。

そして、また6〜7年もあける事無くまた椅子作りをしたいとも思いました。

 

そんな新作椅子は 'KW Chair' と名付けました(KIJIRUSHIのウィンザーチェアの略)。

今日から紫竹のKIJIRUSHIショールームにて展示しています。

柔らかく支えてくれる座面や、手触りの良い曲げの背もたれとアーム、そして意外にも軽量なところなど、知って欲しい事がたくさんありますが、何よりも座って感じてもらいたい。そして是非感想を聞かせてくださいね!

KW Chair

w550 d470 h690

ナラ材/オイルフィニッシュ

¥58,000(税別)

 

お問合せはKIJIRUSHIまで

603-8427

京都市北区紫竹上緑町26−1

075-406-7206

’ある朝の食卓’展始まります。

明日8/27から、メリーゴーランド京都店にて’ある朝の食卓’展が始まります。

西淑(絵)成田理俊(フライパン)てふてふ(焼き菓子など)AMETSUCHI/芦田尚美(お皿など)KIJIRUSHI(木製品)の作品がテーブルを飾ります。

KIJIRUSHIでは、H Table と新作のKW Chairと雑貨の出品です。

今回の展示に間に合うように、この夏は椅子製作に勤しんでおりました。

椅子の件はまた改めてお話するとして、ひとまず展示にお出かけ頂き、お試し下さい。

 

2016年8月27日〜9月7日まで

メリーゴーランド京都

京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2

寿ビルディング5F

075-352-5408

mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

COMMONOreproducts入荷しました。

名古屋のCOMMONOreproductsアトリエから秋冬商品が届きました。
Dr.コートも今回は全サイズ入荷していますので、色んなサイズをお試しいただきながら自分にあった着こなしを楽しんでもらえます。
その他、シャツ、パンツはもちろん、美しいlocallyのストールも充実しています。
11日からはディスプレイも、さらに見やすく、手にとっていただけるように計画中です。

それから、もう少し涼しくなってから、おそらく9月中の金・土曜日には20:00〜22:00くらいで夜営業を画策中。

アルコールと気の利いたアテと共に…。

普段お仕事でご来店の難しい皆様にも是非来ていただけましたら幸いです!

"新SOFA" モニターの募集

現在製作中の新しいSOFAを、モニター価格にてご購入頂ける方を募集しています。

以下の条件とお願いにご協力頂けて、購入をご希望されます方は、募集期間内に直接店頭か、お電話、メールにてご連絡下さいませ。

 

・京都近郊の、弊社で配送が可能な地域にお住まいの方(京滋地区・大阪市内他)

 それ以外にお住まいのお客様には配送代金のご負担にて承ります(ヤマト家財便)。

・ご自宅で、SOFAを設置した画像をお送り頂ける方(送って頂いた写真はHP、SNSなどで使用させて頂きます。)

・お使い頂いて感じた使用感、ご意見をメールで頂ける方。

 

      サイズ:w1750 d900 h850

         価格:¥250,000 (税込み)

   募集期間:8月3日〜8月31日 

      メール:mail@kijirushi.net

電話・FAX:075-406-7206
   募集人数:1名

※基本的に先着順でのご案内です、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

何よりも"くつろげるソファ"をテーマに、クッション式にて製作。

生地にはリネンバードのリネンキャンバスを贅沢に使用しています。

夏はもちろんさらっと気持ちよく、冬も暖かくお過ごし頂けます。

アームレストの台形は身体のラインに優しく沿うように。

脚は、ちょうど手に馴染む程のガラスコップをイメージ、主張し過ぎず、まとまりのあるデザインに。

 

是非一度店頭にてお試し頂き、ご検討をお願い致します。

KIJIRUSHIのアメリカンダイナー vol.2 無事終了致しました。

先日の日曜日は、shop KIJIRUSHIの一周年を記念した 'KIJIRUSHIのアメリカンダイナーvol.2' の日。

 

梅雨のまっただ中で、天候だけがずっと心配されました。

 

予報は雨…

 

当日の朝からも何やらすっきりしない天気で気分も下降気味。

 

KADメンバーが集まる中、僕1人美容院へ…この日のためにヘアーセットを予約していたんですねぇ、成人式か卒業式みたいに。

 

単純なもんで、格好が出来上がったら勝手に気分も盛り上がってくれるという単純さ。

 

厨房と言う名の我が家で気合い満タンKADクルー

厨房ではシュガーとライトがドーナツをせっせと揚げてくれています。
程なくして開店30分前。そろそろ試作と試食を…と言ってる間に開店時間!!

 

急いで準備するも、オーダーが入ってきた。

 

「レギュラーバーガー2お願いしまーす」

 

しかも、はじめのご注文主は、バーガーのバンズを作ってくれたバンブーさん御一行さま。

 

前もって試作はしてたから味には自信ありだったので、ぶっつけ本番です。とにかくパティはよく焼く事。

 

持ち場や流れが掴めるまで、しばらく右往左往しましたが、徐々にみんな良い動きへと。

 

前日から泊まりにきていたうちの姉も大活躍で助かりました!



雨にもかかわらず、お客さんは続いてくれ、予想以上にアメリカンなお客さんも続々とご来店いただき、その見事さに圧倒される面々。

 

 

 

 

今回、1周年の記念も兼ねたイベントという事で、ノベルティで作った缶バッヂ。

 

 

’えちがわのりゆき’ことアートが描いてくれた2種類の’アタリ’と、1/5の確率で出る 'ハズレ'ウッディバッヂ。

 

悪い事考えながら引くとウッディが出てくるらしい…

 

 

 

午後3時になると、予定をしていた「ベートルズ & 植田良太」さんのライブを見にきてくれたお客さんで溢れ出しました。

 

 

アートと、私ウッディの前座を皮切りに、ライブスタート(写真はリハーサル時)。

 

 

べぇやんの優しい歌声と、植田良太さんのあったかいベースの響きが最高に良い空気を作ってくれます。

 

雨も手伝って、しっとりとした雰囲気で時間が流れます。

 

このお2方は、1年前のSHOPオープンの日にも、飛び入りでお祝いライブをして下さってました。

 

初心に引き戻してくれる感動的な演奏でした。

 

 

最後の3曲は、友人の通称「パイセン」もギターコーラスで参加、和気藹々とした素晴らしいライブでした。

 

ライブ終了後は先日発売したばかり、ベートルズのNEWアルバム「watasino 7 + 7」へのサイン会とおしゃべりの時間。

 

 

 

人もようやく落ち着いた18:00、無事にアメリカンダイナーを終了しました。

 

 

恒例のみんなで記念撮影。(アートのギターが効いてるわぁ〜)

 

 

第二回KIJIRUSHIのアメリカンダイナー

 

 

イベントに来て頂いた皆様、shop KIJIRUSHI一周年をお祝いして頂いた皆様。そしてライブを披露してくれたベートルズと植田良太さん(とパイセン)、バンズのご協力をして頂いた’ブレッドハウスバンブー’ 松本さん。パティのご協力を頂いた、アイハートキムラさん他、ご協力いただきました皆々様に感謝。そして…

 

打ち合わせも含め、貴重な時間を割いてイベント運営に携わってくれたKADクルーの皆に心からのサンキューと、グッバイさよなら再見アディオスまた会う日まで… 再会を誓いましょう!

 

 

KIJIRUSHIのアメリカンダイナーvol.2詳細



昨年秋に開催された「KIJIRUSHIのアメリカンダイナー」が、懐かしく思い出される今日この頃。

水面下ではジリジリと第二回開催を目論んでおりました。

今月中頃にSHOP KJIRUSHIの一周年を迎えるにあたり、メンバーとの協議の結果

6月19日、アニバーサリーイベントとして、アメリカンダイナー開催を決定するに至りました。



題して「第二回 KIJIRUSHIのアメリカンダイナー」(以後KAD vol.2)

2016年6月19日(日)11:00〜17:00 at "SHOP KIJIRUSHI"



前回と同じく、メインヴィジュアルを担当してくれたのは”Art”こと、えちがわのりゆき氏

こんどのメニューはどうするのか?前回同様ホットドッグでいく?のか?

今回はドーナツを”Sugar”こと、てふてふさんが作ってくれることになっていて、フード班も負けてはいられません。



とにかくミーティングだ!ということで、みんなにお集まりいただき、ダイナー会議。



その結果、何がどうなってそうなったのか忘れましたが、今回のメニューは ”ハンバーガー” に決定しました!



ホットドッグと比べて、より料理感が増す、実際調理の行程も増えます。

しかし、そこは前回の経験が生きると言うもの。人員のシフトチェンジ等で何とかしましょう。ってことです。

サイドメニューも再度検討することのして、なんとか方向性が示された、歴史的な夜でした。



さて、メニューが決まった所で、次は試作と試食です。

本物のハンバーガーを作るという、わたくし的には未知への挑戦です(メンバー内にはベテラン多数ですが…)。

「KIJIRUSHIで開催するのだから、大将の思うハンバーガーを作ろう」という嬉しい発言に背中を押され、

ちょこっとリサーチ。 そこで見つけたのは、ド直球な定番のハンバーガーでした。

・モチっとしていて、艶のあるバンズ

・100%ビーフと、その上にとろけたチーズ

・厚みを感じるレタスと鮮やかなトマト

さっそく近所の名店”ブレッドハウス・バンブー” さんへ相談に。

次の日には試作バンズを6種類用意してくれる仕事の速さ!

その日の夜に"Light" こと陰翳さんの自宅キッチンダイニングへお邪魔しました。



この夜集まったのはArtとLightとWoody(僕)の3人。











わーっと作って、わーっと食べて

また、わーっと作って、わーっと食べて…



ってしてたらちゃんと美味しいハンバーガーが開発できました!

そしてArtがSugarからドーナツを預かってきてくれたので、食後に"Sonin"ことOeuf coffeeのコーヒーと一緒に確認。

言うまでもなく相性抜群。これまた歴史に残る夜でした。



ということで、ご覧いただきましょう。



K.A.D BURGER

もちっとしたバンズから覗くビーフパティ/野菜/特製ソースが渾然一体となった「ウマい」やつ。



てふてふ SUGAR DONUT

優しい甘さと軽い食感で、コーヒーとはもちろんミルクとの相性も抜群!



SHOP KIJIRUSHI 1周年の感謝と、お楽しみを兼ねたノベルティもご用意して、

皆さんのお越しを、メンバー一同心からお待ちしております。



「第二回 KIJIRUSHIのアメリカンダイナー」

2016年6月19日(日)11:00〜17:00 at "SHOP KIJIRUSHI"



(※渾身のボケのつもりで作った告知イメージ)

'MOLE' 入荷とMEGANE ROCKのススメ

鯖江のメガネブランドMEGANE ROCKさんから新作のサングラスが届きました。
新作のサングラスと言っても、サングラス用に作られたフレームはこの'MOLE'がはじめて。

BLACK / BLACK

DEMI / DARK GREEN

CLEAR GRAY / GRAY

細見のフレームが大人っぽくていい感じです。
サングラスって、かけるだけで主張が強いだけに、バランスが良くてシンプルなものの方が
かけやすいと思うので、このデザインは「流石」と唸りました。
各¥25,000(税別)



ついでにMEGANE ROCKのメガネもおさらいします。

根強い人気の定番「丸眼鏡」'KOALA' demi

個性的なフレームにみえて、かけ心地の良さと、すっと顔に馴染んで雰囲気をかもしてくれる'CAMEL' demi

表情をより豊かにしてくれ、知的な雰囲気のある'BLOW FISH' demi

奇抜に見えて、実はオーソドックス。かけてみてさらに良さを実感な’LION’ yellow sasa

メガネの中では最も新しいデザインの'RABBIT' yellow demi

サングラスやメガネをはじめ、気の利いた父の日GIFTも是非どうぞ。